効率的で綺麗なオナニーをする為に習得すべき5つの技
多くの男性はオナニーをしていると思うが、オナニーにおいて最も苦労する点はやはり射精時だろう。些細なミスで精液が飛び散ったり、処理に手間が掛かったりする。そこで、もっと快適にオナニーを楽しんでもらう為に、便利な技を紹介する。
塵紙圧迫法
これは最も簡単な技だ。今のところ、恐らく射精前にティッシュを亀頭辺りに添えておきそのままそこに出すという方が多いだろう。しかしその従来の方法では、予想以上に精液の放出が行われた場合に、隙間から漏れて手や陰茎、若しくは周囲の物が汚れてしまうことがある。これを防ぐ為に、ティッシュを折り畳むか数枚重ね、亀頭に密着させ、尿道を塞ぐというものだ。所謂蓋の役割である。しかし、これを使う場合でも、隙間を作ってしまうと乱射の原因になる。その為にも、射精する瞬間に少し力を入れ、しっかりと抑えておく必要がある。そうすることで、射精の勢いを抑え、事を終えた後に落ち着いてゆっくりと拭き取ることが出来る様になるというものだ。初心者にはぜひお勧めしたい方法である。
無理心中
これは、トイレでオナニーをする際に使える小技だ。便器にそのまま射精すると、精液がくっ付き、流れなくなることがある。それを防ぐ為に、予めトイレットペーパーを敷き詰めておき、そこに射精を行った後、トイレットペーパーごと流してしまおうという技だ。後に何も残らないというのはやはり気持ちが楽で、爽快感がある。トイレでオナニーをする際にはぜひ使ってもらいたい。
渡りに船
これは有名な上に、限られた状況でしか使えない技だが、一応紹介する。ゴミ箱の袋を取り替える際に、そのまま袋の中に射精し、後はゴミに出すというシンプルな方法だ。精液をそのままゴミ箱に残しておくと衛生的に問題がある気がする為、取り替える前に一度だけ有効に使おうという技だ。
もみ消し
これは、精子そのものを出さなくするという何かしら問題がありそうな技になるが、私は今のところ健康上全く問題はない。心配な人はググるなりしてくれ。まずタオルを用意する。そして厚さと面積が丁度良いくらいに折り畳む。後は亀頭を覆うようにし、完全に精液の出口を封鎖する。そしてかなり強く抑えておく。射精後も、暴れ馬を鎮めるような感覚で、暫く抑えておく必要がある。一段落したら、そっとタオルを外してみる。すると、精液は全く出ていないか、ほんの少量だけにとどまっているというのだから驚きだ。精子の行方は誰も知らない。
ダム建設
最後に、かなり高度な技を紹介する。ある程度のコツを掴まなければこの技を使いこなすのは難しいだろう。簡単に言えば、「もみ消し」のタオルを親指で代替するというものだ。穴をピッタリ塞げる位置に親指をセットし、射精時も親指だけでその水圧に耐える必要がある。しかしこれを習得すれば、もはや怖いものは何もない。どこにいても、何の痕跡も残すことなく綺麗にオナニーが出来るのだ。
ここまで5つの方法を紹介させてもらったが、これらは全て私がふとした瞬間に見つけ出したものであり、オナニーに精通してる人にとっては当たり前といえるものばかりだったかも知れない。しかし、日々精液にまみれて困り果てている人もきっといるだろう。そういう人は、これらの技を使って、より綺麗に、効率的にオナニーを行ってもらいたい。